食品や日用品、電気代など、生活にかかるお金が気になる今日この頃。
「少しでもお得に暮らしたい」
と思っている方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、お得情報を追いかけすぎると時間がかかります。
今回は、普段の生活に取り入れやすいお得情報の探し方をご紹介します。
公式アプリや公式サイトをチェックする
まず確認したいのが、よく利用するお店やサービスの公式情報です。
スーパーやドラッグストア、飲食店などでは、
- アプリ限定クーポン
- 会員向けキャンペーン
- ポイントアップ
- 誕生日特典
などが用意されている場合があります。
SNS上のお得情報も便利ですが、利用条件や期限については必ず公式情報を確認するようにしましょう。
よく使うお店だけ登録する
お得だからといって、何十個もアプリを入れる必要はありません。
月に一度しか利用しないお店よりも、週に何度も利用しているスーパーやドラッグストアの情報を確認する方が、家計への効果を感じやすくなります。
まずは、
「毎月どこで一番お金を使っているか」
を考えてみましょう。
クーポンは買い物の前に確認する
会計が終わってから、
「クーポンがあったのに!」
と気づいた経験はありませんか?
お店へ行く前やネットで注文する前に、30秒だけアプリや公式サイトを確認する習慣をつけておくと、使えるクーポンを見逃しにくくなります。
ただし、クーポンがあるからといって予定になかった商品まで買わないよう注意しましょう。
「安い」だけで判断しない
お得情報を見るときに気をつけたいのが、価格だけで判断しないことです。
たとえば、いつもより安い商品でも、使い切れずに捨ててしまえば節約にはなりません。
また、遠方のスーパーへ数百円安い商品を買いに行き、ガソリン代や時間が余計にかかる場合もあります。
お得かどうかは、
「最終的に自分にとってプラスなのか」
で判断することが大切です。
SNSのお得情報は公式情報とセットで見る
InstagramやSNSでは、セールやキャンペーン、お得な制度などを早く知れることがあります。
一方で、投稿された時点では正しくても、その後条件が変更されている可能性もあります。
気になる情報を見つけたら、
「そんなものがあるんだ」
という入口として利用し、実際に申し込んだり購入したりする前に公式サイトで確認する。
この流れを習慣にすると安心です。
自分専用の「お得情報ルート」をつくろう
お得情報を探すために毎日何時間もSNSを見る必要はありません。
よく使うお店のアプリ、気になる情報を発信するSNS、公式サイトなど、自分が確認する場所をいくつか決めておくだけでも十分です。
節約やポイ活は、暮らしを苦しくするために行うものではありません。
今までと同じ生活の中で、少しお得になる方法を見つける。
そんな感覚で楽しみながら取り入れていきましょう。


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